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よくいただくご質問です。野菜は、熱を加えたり、水につけたままにすると、ビタミンCなどが消失していきます。例えばほうれん草は1分ゆでると26%のビタミンCが消失します。青汁も同じようにお考えください。ただし、青汁にはビタミンAやビタミンB2などの熱に強い栄養素もたくさん入っていますし、温める場合は、熱湯は避け湯冷まし程度の温度なら大丈夫。作ったらすぐに飲むようにすれば、熱に弱い成分も逃さずにとれます。おすすめあったか青汁レシピはコチラ
どちらでも大丈夫です。付属のシェーカーでシェークしていただいたほうが、まろやかでおいしいと思いますが、水に粉末を入れただけでも溶けるように作られています。お好みでどうぞ。
脂肪酸、つまり油にはふとりやすい油と太りにくい油があります。「オメガ3脂肪酸」は体の健康のために大切な油で、体には蓄えられにくいのが特徴です。
バターやラードなど動物性の油は「飽和脂肪酸」(常温で固体)という種類。一方、魚や植物の油は「不飽和脂肪酸」(常温で液体)という種類です。液体の油は、構造からオメガ9、オメガ6、オメガ3と分類されます。イワシ油はオメガ3脂肪酸です。