フレッシュ野菜に近い形で、酵素が摂れる青汁
酵素を増やす方法は野菜やフルーツを意識して食べること。青汁にもフレッシュ野菜に近い形で「食物酵素」がたっぷり含まれています。青汁は細胞の生まれ変わりをどんどん促進するいわば「代謝ドリンク」。ぜひ食習慣の一つにしていただきたいものです。
冷え性を撃退する野菜力。食物酵素が健康の秘訣。
私たちの体のなかには消化や代謝を助ける酵素があります。ところが、近年の研究で、この酵素は無尽蔵に作られるわけではなく、中年にさしかかってくると減ってくることが分かってきました。 酵素がなければ、どんなに高価なサプリメントや栄養をとっても体に吸収されません。さらに、酵素不足は新陳代謝が衰え、体が冷えて脂肪をためやすくするばかりか、疲れやすくなったり、全くいいことがありません。 そこで必要なのが食物から酵素を補給することです。ところが、私たちが多く食べている加熱調理した食品や、加工食品には酵素が全く含まれていません。 一方、みそや納豆、醤油などの日本の伝統的な発酵食品、さらに生野菜、生魚などの生の食品には酵素が多く含まれます。毎日の食卓で積極的に食べたいものです。 グリーンハウスの青汁もすぐれた酵素食品のひとつです。加熱すると壊れてしまう酵素やビタミンに配慮して、40度以下の温度を保って製造された青汁は、国産無農薬栽培のケールが主原料。摘み取った新鮮なうちに、粉末化しますので、酵素はもちろん、酵素とともに働いて代謝を助けるビタミン、ミネラルもバランスよく含まれます。 健康的な食品生活にケールの青汁をプラスして、イキイキした体を目指しましょう。