 |
 |
まずは「洗浄」工程、朝、収穫したばかりのケールを一枚一枚、地下300mからくみ上げた地下水で何度も洗います。また、環境保護のため、使用した後の水はキレイに濾過して、自然に帰しています。 |
|
 |
|
|
 |
 |
完全に洗浄されたケールを水切りした後、ローラーで細かく刻んですりつぶし、これを圧搾機で搾ります。この搾った汁から、さらに不要物を取り除き、三分の一の量に摂氏35度前後で減圧濃縮します。 |
|
 |
|
|
 |
 |
濃縮された青汁をその日のうちに噴霧乾燥機(スプレードライヤー)で瞬時に粉末にしていきます。また、熱に弱いビタミンなどの栄養素を考慮して、青汁自体の温度は常に低温に保たれています。 |
|
 |
|
|
 |
 |
この粉末に「天然青汁」には8種類の緑黄色野菜と乳化オリゴ糖を、「レモンの青汁」にはレモン果汁・ビタミンCなどを配合し、タンクの中で、風と水分を霧状に噴射させ顆粒状にします。 |
|
 |
|
|
 |
 |
最後にスティック包装し、箱詰めしていきます。小分けするのは、商品の酸化や吸湿を防ぎ、毎日新鮮な青汁をお飲みいただくためです。手作業で不良品がないかを確認しながら箱詰めしていきます。 |
|
 |
|
|
|
|
 |
 |
| 品質管理にも万全を期すよう、全てを機械まかせにするのではなく、要の部分は人の目と手でチェックしています。全ての工程の各ゾーンでサンプルを取り、その都度、異物混入や成分などの検査や試験を行います。青汁の原料のケールは天然のものなので、厳密に言えばばらつきはありますが、成分分析により、味や色を数値化して記録し、これらの記録をもとに、可能な限り同じ味の細粒になるよう努めています。また、専従者が見た目、味、匂いなどを実際に飲んでその都度チェックします。担当者の厳しいチェックを通過したものだけが、「グリーンハウスの青汁」として出荷されるのです。 |
|
|
|
|
 |
|
|